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スキャンダラス.フィーチャーズ.ライブレビュー.モマス

観客の怒りを得るガイド:恵比寿ミルクでMomusやRomanporscheの3月15日のライブ

(お知らせ:下に書いてあるようにモマスのライブは非常に楽しかった。あの日の他のアーティストの演奏に対する感想をモマスのライブにうつらないようにこのレビューを読んで楽しんで下さい。)

恵比寿ミルクの初印象として、本ステージのところの左の壁でデカイ画面が張ってあるっていうこと。こんなに狭いクラブでモマスが演奏するのには少しびっくりした。いわゆるモマス学者じゃないが、80年代で登場してから音が代わりつつあり、カヒミカリエに歌詞や音楽を製作したことがあるということと、ライブハウスの狭さが分かった。

「New Wave愚連隊西へ」っていう徹夜ライブ、つまりモマスらのライブがまだちょっと早い9時で始まると書いてあったから10時に着くことにした。考えれば、二つか三つのバンドだけで徹夜ライブするのは、ある種類の魔法か長期的に引き延ばすのが必要だと分かったはずだった。残念ながら後者だった。

10時に着いてもライブはまだだったと発見した。観客がそのデカイ画面で80年代のださいプロモビデオとビデオとあまり関係していない80年代の古いシンセサイザー・ポップを聴きながら待った。Gary Numanの「Cars」という曲のプロモビデオと東京でおこなった古いKraftwerkのコンサートを見るのは何となく珍しいもので嬉しかった。ビデオと音が同調していなかったから即興に「あのビデオに出ているあまり知られていない(と格好悪い)80年代音楽家は一体誰?」というゲームが突発した。

ある特に酷いゲームで、ある特に酷いプロモビデオをゲームのために我慢すると決心した時、プロモビデオじゃなくて、本物の録音された長いライブだったと発見した。Marc Almond(「Tainted Love」を歌ったSoft Cellというバンドの元歌手)だったと思ったが、確かめるように黙ってずっとライブを見た。しかし、名前が出た前にほかのプロモビデオに変わった。

録音されたライブの半分ぐらいのところでMarc Almond(か?)が革のバイカーハット(帽子)を被った。すると凄くゲーそうな筋骨たくましい男性のダンスグループが現れて後ろでダンスしながらアーモンドさんのジャケットを外そうとした。いわゆるゲーハットだったようにMarc Almondが帽子を脱いだら今度筋骨たくましい女性のダンスグループが現れて、同性愛的な要素を取り除くように男と1対1に踊った。僕が言いたいのはライブの始まり以前、Marc Almondのライブにおける潜在的な象徴を分析したほど退屈な夜だった。

Marc Almondがライブのモチーフになるのはその時知らなかった。録音されたライブの後であのデカイ画面で新しいMarc Almondのプロモビデオが繰り返して上映され、DJがMarc Almondと少し似合うのが後で分かり、ラジオでSoft Cellの音楽が流れ、周りの日本人がMarc Almondの形の目で戸惑ったような宇宙人みたいに見た(アメリカンジョークでごめんね。英語では宇宙人の目がalmond形だとよく言われている!)。

見えるように、最初の数時間は退屈をしのぐ練習みたいだった。

11時半のころ、オープニングであったRomanporscheが皆の喜びを呼び、登場した。残念なのはこれがちょっと短命の喜びだったが、ライブの最初の数分間の間は録音されなかったライブの音楽を聴くことにすごく嬉しかった。

ローマンポルシェ:For you shall be gods

Romanporscheは二人だけのグループだ。まず、目にグリターが付いているロングヘアのヤツが歌手で、バーのテーブルで退屈そうな顔で座っているゴジックな中年な男と混じったらRomanporsche。

では、日本でオープニングバンドが音楽の演奏と観客を叱るようなコメディー演芸という二つの役割を果たす傾向は最近気が付いた。マスカラ付いた長髪のヤツ、これから歌手と言うけど、あの人はこの役割に非常に上手だった。話の一つを出したら、「客は神様だから、観客も神様だ。。。が。。。神様より偉い存在がいる。それはRomanporsche」という理屈で長期的に述べた。それから、歌手さまは野球バットを出して、ポーズをとった。ライブの始まりから十分後、演奏し始めた。

観客の怒りを得るガイド、ステップ1)観客の予想しているものを剥げれば怒りを得る!コンサートなら、音楽を剥ぐのは簡単な方法である。

どうしたら優しく言えるか?Zero Defectsなどの現代のヨーロッパから来たシンセサイザー・ポップのアーティストのようにRomanporscheの基本は今なら駄作なシンセサイザーの音を妙に無害に乱暴な怒った歌詞と激しく混ぜることだ。歌手が「I’m going to kick the shit」や「お前は馬鹿」のような言葉を叫びながら音楽の殆どがクラブのスピーカーから流した。ステージの左のところで格好よくないゴジックさんが相変わらず退屈そうな顔で座って、手前に置いたシンセサイザーのような箱のノブをひねった。たまに30代の男に合わない高温バックアップボーカルもした。

ライブの後でその時からの疑惑を解いた。歌詞や音楽を作る歌手と 違って、ゴシックさんの唯一の任務が歌手の声のディレー効を調節することだった。

そうそうそう、機能はそれだけだ。

Romanporsche live

「次のトリックは。。。」曲の間のRomanporscheの二人(写真をクリックしてモマスライブギャラリーへ行く)

長い話と時たまのださい80年代っぽい音楽に満ちた45分間後、Romanporscheが更に皆の喜びを呼んでステージを逃げた。

が、歌手がおもちゃの銃を抱いてステージに戻ったのは二分後だけだった。と今度、完全に裸で来た。それから、結構長い痛烈な避難みたいな演説と、いつの間にかもう一つの曲。歌手が鏡の前にその気持ち悪い裸ダンスを練習するのは僕が死ぬ日までに誓うよ。

ステップ2)観客を得るのに目指しているなら、洋服を脱いで激しく揺れて下さい。

しかし、終わりとは言えずに、やっとバタフライ(下着)を履いた歌手が観客にキャロットトップのようなプロップコメディーを遇した。言うまでもなく、面白くなかった。結局観客のところを通って出口へ走って、やっとRomanporscheのきつい話に結末がついた。

ステップ3)面白くないプロップ=面白くない演芸。ちなみに、デカイハンマーでものを潰すこと以外プロップコメディーは全然面白くナイよ。

Wasn't funny when Carrottop did it too

どうやっても面白くないものがある。

二本目勝負:DJのこと

RomanporscheとMomusの間であのMarc Almondと似ているDJさんが80年代初期のアンダーグラウンドヒットを聴かせた。Ultravoxの曲途中で音を切り、「Ultravoxきつい、ごめん」って言ったのは好きな外伝だ。

最初の歌からDJが曲と一緒に歌ったので、初期はまだRomanporscheか?というい曖昧なところだった。Romanporscheの歌手を見つけないという希望を持って観客の皆さんがあちこちへ見た。しかし、本物のDJを見ると皆がちょっとほっとしたため息をついた。あの夜の喜びははかないものだった。

ステップ4)怒れたものを真似して観客の怒りが手に入られる。

そこで、あのイライラさせる雰囲気に自分の要素を提供したかったように音楽と一緒に歌うことの上、曲のバースを一つだけ流して曲を替えることにした。

ステップ5)将来のDJさんへ、途中で好きな音楽を切るのは一般的に好きではない。ステップ1に参照して下さい。

DJのセット最中でステージの手伝いさんがモマスのiBookを皆の前に置いた。DJ Marc Almondというスキラ巨岩とRomanporscheというカリブディスの真ん中から逃げる道を指摘する灯台のようにアップルロゴが光り、その背景で静かになった。

モマス:洋服着ながら「Wearing a smile and nothing at all up on the catwalk 」

ようやく、12時45分くらいこの灯台ラップトップ持つ海賊みたいな演奏家であるモマスがステージに登ってリターンボタンを押して本物の本番を始めた。

モマスがあまり話さなかったことは、いじめられる資料が減少するという意味も持つが、Romanporscheの乱暴につまらない表現に対してありがたい変わりだった。観客の疲れた耳を治療したと言える。

ライブの前のモマスに対する印象と申したら、野生、汚い、確かに変。それで非常に興味深く可愛いエレクトロニック音を両親を怖がらせるほど躁鬱な歌詞と混じった音楽を出す人だと思った。それに、なぜかTom Greenと連想した。

しかし、この3月15日のライブで現れた人はTom Greenというより、ベッドに出てクリスマスプレセントを見に行きたい気持ちとベッドの下に住んでいる獣に対する恐怖の間に挟まった少年に当たるかも知れない。

Momus live

最初の曲を歌っているモマス

Romanporscheと比べればモマスのライブは凄く静かだった。演奏は感情にいっぱい生気からDavid Bowieのような剛性に揺れた。演奏した曲は自分の作品と、カヒミカリエのために作ったものを含んだ。目の一つ持ち中年のスコットランド人の男がカヒミカリエのピカチュウに負けないほど可愛さに当たるのはモマスの巧みな演奏の証拠だ。

本セットの後で観客に任せた一曲のアンコールのために戻った。80年代からの曲の依頼を断ると、もう一つのカヒミカリエの曲で終了した。それで、彼の別の自己であった少年のようにiBookを閉めて静かにステージを残した。

Momus like David Bowie

いわゆる「David Bowie」風モマス

ある種類の終わり

灯台がなくなると観客の皆さんが迷った。隣の人にもう一つのバンドがあるか?と聞くことが多くなり、それで更にダサい80年代の音楽が流れMarc Almondもテレビに戻った。ライブの予定を聞くと、もうすぐ「Violent温泉芸者」というバンドが始まると言われた。ださい80年代の背景を我慢したくさせる格好いい名前だったと思った。では、聞いたところで静かになり、トークショーが始まった。

ステップ6)もう一度ステップ1に参照して下さい。

ライブの計画を立てた人の意図が分からないが親切ではないということははっきり分かる。まず、トークショーの相手としてRomanporscheの二人。Romanporscheの人が出た上、終わりがなさそうに話し続いた。

Romanporscheがステージの上に完全に未詳の二人と話した。会話が総じて日本語でおこなったが観客の興味に呼ばなかった。

「Violent温泉芸者」という名前にちょっと関心があったがRomanporscheとのもう一分はすっかり耐えられなかった。午前2時の少し後、お腹が空いて疲れて、無限に話す裸の男を憎んでいるまま、クラブから出た。

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モマスの最新情報やライブの予定を得るためにモマスのサイト、http://www.demon.co.uk/momusに参照して下さい。


 

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