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スキャンダラス.アーカイブ.11月5日ー11月21日

11月21日 SOIとSugar

ソイ・ミュージック・フェスティバルの最後の夜「ソイ・ロック・ナイト」へようこそ 。ロックナイトは前の日より人数がずいぶん多く、平民でも有名人でも大変こんでいた。ショーン・レノンは携帯カメラで取られるほど近い。しかも、新鮮な空気を吸うためにクラブの奥に退いた僕は本田ユカがアンテナ付きのヘッドバンドでクラブに入るところを見た。

Sean Lennon

すし詰めっていうか、コーネリアス(まだ二日前のアニメーションナイト。。。と3月のメルツバウのライブ。。。とテレビの坂本龍一のライブの格好のまま。ほかの洋服がないかしら?)は有名人が集まっているところまで行くために僕を少し押し退ければならない。。。というほど込んでいた。でも、僕は後でコーネリアスの奥さん嶺川貴子にプロポーズして大ファンだと告白して復讐を得る。って僕が体の中の勇気を全部集まっても結局言葉がちゃんと出なくて、「大ファン」と「あぁ、すみません。。。恥ずかしい」などしか言えない。もう邪魔していたからあの突然現れる無限に質問を聞く馬鹿者(「ネコちゃんいいよね。。。」)にはなりたくなかったからミネコさんの音楽が大好きだと言った後で僕は女子高生みたいにくすくす笑いながら真赤と照らしてでさっと飛び逃げた。

CorneliusCornelius

では、最初のバンドは:

Bear-garden:ベアガーデンは相当僕がサイトを更新しているところで聞くような音楽だ(ちなみに今はIBOPAだ)。ライブの前僕は音楽も名前も聞いたことがなかったけど初ライブだという噂をどこかで聞いたことがあった。つまらないとは言わないけど「普通」というのは会っているかも。っていうか、生演奏であまり動いたりはしなかったから「普通」しかないかも。中途のところで僕が飲み物を買いにいった。「飲み物を買う」系だと言っていいかも知れない。名前が面白いけど。

Bear Garden

その次は:

Death of a Salesman:デースオブセールスマンはバンコクで最近盛り上がっているロックバンドだ。マンガアーティスト/ベートーベンの風刺画ウィスットポンニミットが日本に引っ越した前にデースオブセールスマンのドラム担当だったけど、今ウィスットがいなくても十分勢いでやっているみたい。他のバンドにはなかなか比べがたいバンドだ:僕が丁度「The Cureだ」と言いたかったところで何かピクシーズのようなギターかセベンティーズの感じたっぷりのところが出ちゃった。

Death of a Salesman

でも、どのバンドに似ているかというのに関わらずすごくうまく演奏した。デースオブセールスマンはロックバンドのライブのいいところの一つ、メンバーが多いからステージ上のどこかに何か面白いことがあるということを丁寧に実現した。確かにギターの人がもう少し元気に演奏することができると言っても、歌手が勢いで乱舞したり客の皆さんを踊らせたりして他の穴を埋めた。と、ライブハウスがバンドの音楽に盛り上がったりバンドが音楽の盛り上がりに乗ったりするといいことが起こる(聞いたか?―スパンクス)。その次は:

The Photo Sticker Machine:「地球で最後の二人」という映画を見たことがある人はフォト・ステッカー・マシンも聞いたことがある。僕がどこでも確認することができないけど、なんとなくこの映画のクレディットのところの夢みたいなボサノバの感じの歌がフォト・ステッカー・マシンだと思う。しかし、僕が正しく覚えていないか、何か変だと思うけどライブがちょっと静かなロックだけだったという覚えがある。歌手の女の人は奇麗な声が絶対あり音楽もそんなに悪くはないと言いながら個人的に、もうちょっと元気な音楽であればよかったと思った。ますます変だと思うけど、中途のところでエレキを出してもうちょっとハードな感じなロックになったというような覚えもある。なぜかというと、最後のところにエヴァネッセンスというバンドが確実に思い出された。たまたまコーラスの終わりで僕が頭の中に「I can’t wake up!」とかをラップしたりするほどだった。

The Photo Sticker Machine

フォト・ステッカー・マシンが終わったらタイのロックバンドのモーダン・ドッグを率いるポッドさん(竹中直人の生き写し)が三曲短いライブをやった。サポートは渋谷系のスーパーグループだった:バッファロー・ドッターの大野ユミコと元チボマットの本田ユカとショーン・レノン(今タイでモーダン・ドッグの次のアルバムの録音に手伝っているらしい)。でもこのスターの並びに僕が完全にうっとりさせられて、音楽をなぜか覚えない。モーダン・ドッグのCDを買うってしょうがないかも。

Modern Dog

今夜の最後は:

Buffalo Daughter:醤油と砂糖が日本料理の欠かせないものだと同様に、シュガー・ヨシノヤとバッファロー・ドッターがソイ・ミュージック・フェスティバルの欠かせないものだと言っていい。BDのライブを見るのはこれが三回目だけど、ミルクのライブが面白いほど変で場所が狭かったけど短すぎたし、渋谷AXのライブが長かったけどライブハウスがデカ過ぎたから、ソイの方が一番よかった。

Buffalo Daughter

小さなところでBDが客と仲よくなることができるからここが最高だった。ライブの最後のところ、シュガーは(なんとなく鳥のコスチュームで)鳥のおもちゃと遊びながら、「Do you guys wanna rock?」と英語で客さんをそそのかそうとした。客が耽って「yes!!!!」と返事する。。。けどまだ満足じゃないシュガーがまた「Are you sure you want to rock?」とウィンドーズのアプリケーションのほど繰り返して確認する。結局、シュガーが屈して「Li303ve」を演奏して皆を徹底的にロックさせる。このようにソイ・ミュージック・フェスティバルの三番目と最後の日が終わった。

Buffalo Daughter

では、ソイの遠藤次郎氏と木村和博氏にイベントをおめでとうございますとお疲れさまでしたって言わなきゃならない。皆さん、ソイは今年お金をすこし負けたという話は聞いたことあるから来年は是非来てタイ日共有文化を支えよう。だって、将来はこの馬鹿な「Soi un perdedor」ギャグを言うことより、ステキなライブが見たい。

〜ダン


11月14日 SOIの味が濃くなる

では、ソイ・ミュージック・フェスティバルの第二話です。二日目のライブ「ソイ・エレクトロ・ナイト」のために場所が青山のCAYに移動した。前日のライブハウスよりかなり広く見えるが、CAYは意外と込んでいた。しかし、客が多いと言っても逆に有名人の数が減ってきた。僕はコーネリアス(とコーネリアスの背中)を一回も見かけなかった。でも、結局エレクトロナイトがフェスティバルの天辺になるから、有名人が来ないことを後悔するだろう。実は僕も少し遅れて最初のバンドStylish Nonsenseも見ることができなかったから後悔することあるけど、二番目のバンドからレビューをこれから開始したいと思う。そのバンド名は。。。

Cliquetpar: 竹村伸和に管理されたChildiscレーベルによって日本でサポートされているタイのエレクトリニックアーティストだ。去年僕はSo::onのサンプルCDで試聴することができた時、クリケットパーをライト音楽の上に激しいスネアという特徴をしてるAphex Twinみたいだと、あまり考えずに判断した。でも、今夜のライブであの判断が徹底的に破れちゃう。ソイ・ミュージック・フェスティバルで出現したクリケットパーは特有な力がある。ドラムが複雑でも完全に踊らせて、ドラムの上に頭に残るようなシンセサイザーのアルペジオがピカピカと流す。クリケットパーの音楽にはインテリジェントにアート系なエレキトロニカがエレキトロニカの正反対であるテクノが完璧に混ぜる。ダンシングをバカな有性生殖の過程以上なものだと感じさせる力があるCliquetparと日本のHifanaはエレキトロの音楽の未来だかも知れない。

Cliquetpar

この上、ライブがとんでもなくすばらしいことになった。ステージの右側にクリケットパーの唯一のメンバーのバン君がコンピューターの後ろにバタバタしている。バン君の反対側にはChildiscのスズエリがそっと歌って後ろにMelt Bananaの須藤俊明氏が生でドラムを演奏する。バンの痙攣(演奏する姿を見るとバンがこれからヘビーメタルのバンドを始まりたいと言ったことが思い出した)はエリの円滑な姿に釣り合わせられ、須藤さんが珍しくて生ドラムであの速度の早いビートを守る。観賞している皆さんは熱心で踊ったりして、どうやら東京がバランスを得た感じがする。クリケットパーの次は。。。

Futon:クリケットパーはエレキトロニックの音楽の未来だとしたら、フトンは1982年に予想された将来から来た好色に、サイバーパンクに、懐かしくても未来的な騒音になる。ようするに音楽の世界ではフトンはロマンポルシェより位置が微妙にいいはずだけど、カリスマいっぱいのライブで評判をかなり得る。最初の歌「Now I Wanna Be Your Dog」の何か雷電的な最初のノートがライブハウスにいる皆さんをステージに吸い込ませる。クリケットパーのようにフトンは時間の流れに利益を見つけた。前に出したCDで聞ける「Now I Wanna Be Your Dog」のイライラさせるミックスがもう直したみたいで、新曲の増加のおかげで「Fuck Machine」(頭から抜けられない時「ファックスマシーン」)のようなばかげた歌を演奏しなくてもよくなってきた。

生では最高。相当。ビートはニュー・ウェーブの心につながったペースメーカーみたいにぽつぽつ、酔っぱらった高校生の運転手みたいに素早くて荒くて走る。フロントマンのジーン・フトンがブリーチされた髪とドレスの格好で、本当にアニー・レノックスになっているようなディーバ声で歌う。ジーンの隣にモモ・フトンはボカルの低音を支え、酔っぱらった人妻の声でオーディエンスを圧倒的に誘惑する。左側のビー・フトンはシンセサイザーをクールで管理して、「Bangkok Chemist」と「U Mean Nothing 2 Me」に薬使いになったチップマンクスのような声を貸す。最後に、ステージの右側でデイブ・フトンは体にデイビッド・ボウイを招こうとしてモーマスになり、初めて偽物のギターが手に入ったおバカさんのように飛んだり踊ったりする。

Futon

少しふざけてほめているけど、僕は本当にライブに絶対的に釣り込まれた。フトンの汚れたレトロ・フューチャーのスタイルと道徳を知らないエレクトロポップでオーディエンスがはち切れるほど盛り上がらせられ、帰るところではもうただの殻になってしまう。一番最後の歌の「Tokyo Sunset」が皆を空に持ち上げて。。。爆発しちゃって、東京のよく予想されたサイバーパンク的な壊滅を起こす。永遠に幽霊のふりをしているゲイリー・ニューマンがもう浮かばれなくて、僕はこんなほど青いモヒカンとブームボックスがほしいとは感じたことがなかった。「Sorry about me being so hardcore」。。。だよね。

Spank Happy:フトンが終わると日本の音楽アンダーグラウンドの天才菊池 成孔に率いられたダンスポップデュオのスパンクハッピーが今夜の最後のバンドとして現れた。しかし、スパンクハッピーがフトンの素晴らしい例に気がつかなくて、直接にCDから流したBGMとともに無関心な格好で歌う。だから、「ローマンポルシェ賞」というものが存在であれば、スパンクハッピーを今夜の唯一のローマンポルシェ受賞者だと宣言したいと思う。

といっても、音楽が悪いとは言わない。特に、クリケットパーとフトンの激しさ2倍の音楽的な襲撃の後には簡単なダンスビートと目立たないライブショーが客の皆さんに一番いいことだと言えるかも。でも、生演奏をそのまま考えると、何となく、個人的に何か足りなかったと思う。他にほとんど何もないステージの左側で一人の女性が緊張した格好で、動かずに歌う。同時に、ジャケットとカラーのボタンを外した菊池さんから深夜の雰囲気がにじみ出る。菊池さんが踊り始めようと永遠にして、たまたま声を出したりCDをストップしたりする。僕はこのアニメーテッドグラフィックを作ったけど:

Spank Happy

これを見ながらテクノを聞くと生演奏とそんなに変わりがないと思う。僕はあっちで音が聞こえなかったら、ただあの二人を見れば、スパンクハッピーがただの別れている夫婦だと思っちゃった。

ということで、ベースがぼつぼつしながら、(スパンクハッピー以外に)皆が踊りながら、フトン度が危篤状態でありながら、ソイ・ミュージック・フェスティバルの二番目の夜が終わった。今度はソイの最後、ソイ・ロック・ナイトなのでそんなに遠く行かないでね!では、「ファックス・マシン 〜she’s got a low ping 。


11月5日 地を揺るがすロック

揺れている地と停止した電車をしばらく耐えて先週末のソイ・ミュージック・フェスティバルのために東京へ行ってきた!今もう音楽の話しか考えられないから家の下の巨大な地震とアニメという話はまた今度にしときましょう!

ソイ・ミュージック・フェスティバルというのは、タイと日本のアーティストが参加する三日間に渡る共同ビジュアルと音楽祭りだった。僕は出演者を別々で評論を付けるが、去年の年明けライブレビューでなぜか有名になった「フトン度」を、本フェスティバルでフトンが演奏したから付けないことにする。また、ライブのレビューが少し長いことになっている上、やけに今仕事がちょっと忙しいからフェスティバルのレビューを、完成次第に日別々でアップロードすることにしる。では。

1日目の夜 ―ソイ・ビジュアル・ナイト:スーパーデラックスの小さな部屋に詰め込まれた人たちの中にフェスティバルの企画者遠藤さんと木村さんの知り合いと世界に知られている有名人と、またその二つのグループに両方入れる人たちがびっくりするほど多かった。僕がタイのエレクトロニクバンドのクリケットパーのバン君と喋ったところで友達の圭ちゃんが床に座っている吉本バナナさんを示した。僕は確認するために方向を指そうとすると、コーネリアスとバッファロードーターの大野ユミコが僕の前に立って見えなくなった(コーネリアスの隣に立っている!と友達にメールをぴょんぴょんと出しながらね。。。)。大野さんが僕に2002年のバッファロードーターとUAのライブでカメラのフラッシュで目をくらませたことのお返しとして前に立っているか?。。。と馬鹿に思っちゃった。でも、ちょっと後で撮影業に託された圭ちゃんを手伝うために前に割れ込まなきゃならなかった。今度見えなくなったコーネリアスと大野さんが場所を変える。復讐の味が甘かった。

Me and Cornelius

吉本バナナは最初の出演者、タイ人の漫画家ウィスット・ポンニミットを見るために来た。実はウィスットは吉本さんの次の本のカバーを描く予定だ。僕が前にウィスットのパーフォマンスを見た時、彼が200人の客の前にテニスコーツというバンドの揺らめく生BGMとともにその200人の皆さんの顔をでかい紙に描いた。今日はウィスットウィスットのアニメーションとピアノだけだ。壁に踊るウィスットの映像とともにウィスット自身が甘くて激しいメロディーをピアノで打ちまくって、ちょっとバッグスバニーのアニメーションに出現するベートーベンの風刺画みたいだった。ウィスットの終わりが来ると観賞した皆さんが感激してうっとりさせられた。未知な作者の用事のために出かけなくてはならない吉本さん以外には動く人もなし。

次はタイのファッション写真家のKonkritだ。ピアノに隠されたTulとPamの音楽とともに写真のスライドを次々と出す。形と線だけの写真は、意識できないほど近くに撮られた人間の裸体の写真だった。そして、緩くてメランコリックな生ギターなどが写真の黒とベージュに合わせて流れる。面白くて奇麗だった、けどもう見たことがある感じがした。

Konkritの後はタイの最大のグラフィックデザイナーやたまたま本田自動車の広告部などに手を出すWit Pimkanchanapongだ。ウィットの作品であるソイ・ミュージック・フェスティバルのチラシを見た時からこのパーフォマンスを楽しみにした。が、在ニュー・ヨークの日本人エレクトロニック・アーティストのHanumandに紛らされ、ハヌマンド(かウィット自身)が画像の動きに合わせて鐘をならすことに注目する。

もうすぐ読めないタイの言葉がハヌマンドの逆上させるエレクトロニックの音楽とウィット催眠術をかける画像とともに踊る。熟考できない速度で画像が来い、かわりに画像が額に当たって跳ね返って、小さな穴を残して、上映会の終了にいたるとぽかんと大口をあける。洗脳されているか?と少し考えちゃう。

wit art

Saliva Bastardsというタイ人のロックバンドで夜が終わった。簡単な60年代系カリフォルニア風ガレージロックで、見ている皆さんが踊らせる。Weezerのハーモニーが入ったUrge Overkill(インディーズ系のバンドは皆アージになりたいよね)みたいだと考える。そこで、Urge Overkillのメンバーが何となくHansonのメンバーと少し似ているじゃないかとなぜか考えちゃう。そこで隣に立っている人が「ね、コイツは簡単だからいいね。日本のバンドみたいに考えすぎることねな」と言う。その場僕も考えすぎることをやめて最後まで皆と一緒に踊る。

The Saliva Bastards

では、今度はクリケットパー・フトン・スパンクハッピーが演奏するソイ・ミュージック・フェスティバルの2日目の夜「ソイ・エレクトロ・ナイト」だ。必読!


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